| ・出演者プロフィール |
| ●富田 靖(とみた やすし) |
名古屋大学皮膚科教授 |
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1945年10月1日、埼玉県出身
1971年3月東北大学医学部卒業
1975年3月東北大学大学院博士課程修了
1975年4月東北大学医学部付属病院医員(皮膚科)
1975年5月東北大学医学部助手(皮膚科学講座)
1982年7月米国NIH国立癌研究所(NCI)、皮膚科部門に留学
1984年9月東北大学医学部付属病院講師(皮膚科)
1993年9月秋田大学教授(医学部皮膚科学講座)
1997年10月名古屋大学教授(医学部皮膚科学講座)
2000年4月名古屋大学院教授(医科研究所 皮膚病態学分野)
<受賞>
1990年5月日本皮膚科学会 皆見賞
1992年9月清寺 真記念賞(財団法人リディアーオリリー協会)
<所属学会>
日本皮膚科学会(評議員)/日本研究皮膚科学会(理事)/日本色素細胞学会(理事)/乾癬学会(評議員)/日本美容皮膚科学会/等
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| ●許 榕仙(きょ ようせん) |
福建医科大学 副教授 |
1963年5月26日中国福建省福州市生まれ
1984年上海医科大学医学部公衆衛生学科卒業
1994年ハルピン医科大学医学部栄養学修士課程修了
1984年7月以降、現在まで福建医科大学公衆衛生学科において教育研究を行う主な研究分野は栄養食品衛生学、臨床栄養治療学、小児衛生学などこれまでに「小児成長発育に関する研究」「小児用栄養エキスの開発」、「薬膳の研究」などのテーマの共同研究に参画。「ブレンド米粉の血中脂肪分の降下作用」、「スポーツ児童の栄養状態と予防栄養に関する研究」を主導 |
●ビバリー・クレビデンス博士
(東京講演のみ) |
米国農務省ベルツビル人間栄養学研究所 |
1981年バージニア・ポリテクニック・インスティチュートとバージニア州立大学ブラックスバーグ校で人間栄養学博士号を取得。博士号取得後、クリーブランド・クリニック・ファンデーションで心臓血管病理学の研究を行う。
1984年米国農務省・ベルツビル人間栄養学研究所に入る。
現在は同研究所内の植物栄養研究所(フィトニュートリエント・ラボラトリー)でリサーチリーダーとして一般の人々を対象に、管理食に関する研究を行っている。
特にカロチノイドやフラボノイドをはじめとする植物性栄養素を豊富に含む食品が人間の健康い与える影響を調べる為の研究を専門としている。
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| ●麻木 久仁子(あさぎ くにこ) |
キャスター |
キャスター。TV・ラジオの情報番組や報道番組で多くのレギュラー番組を持つ。
現在、テレビ朝日系報道番組「ベス・ポジ」などに出演中。 |
| ●辺見 えみり(へんみ えみり) |
タレント |
1976年生まれ、24歳、東京都出身
93年にドラマ「いちご白書」でデビュー。以降、TVドラマやバラエティ情報番組、CM、音楽活動、写真集発売など幅広く活動 |
| ●セイン・カミュ |
タレント |
1970年生まれ、30歳、アメリカ・ニューヨーク出身
幼少の時に来日し日本の小学校に通う。10歳から3年間シンガポールで生活、13歳で再び来日し横浜インターナショナルに入学。NYロングアイランド・ホフストラ大学中退。
現在、TBS「さんまのスーパーからくりTV」や読売テレビ「vivivi 21」などTVのバラエティ情報番組などでレギュラー出演するほかラジオ番組、映画、音楽活動なども幅広く活躍。 |
| ●松井陽吉(まつい ようきち) |
中国福建省名誉茶師 |
| 1949年生まれ、 大阪府出身。 京都大学農学部食品工業科(食品化学専攻)卒業。 |
| 1974年 |
サントリー株式会社入社。 |
| 1982年 |
ウーロン茶の研究・開発を担当。 |
| 1989年 |
ウーロン茶の生理機能の共同研究を福建省中医薬研究院らと開始。 |
| 1997年 |
福建茶葉進出口公司より名誉茶師の称号を受ける。 |
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| ○福建省中医薬研究院との共同研究 |
| 1994年 |
「ウーロン茶の降血圧、降脂効果」 |
| 1995年 |
「ウーロン茶の老化防止効果」 |
| 1996年 |
「ウーロン茶の抗肥満効果」 |
| ○国内機関との研究内容 |
「ウーロン茶のヒトの血漿脂質に及ぼす影響」(女子栄養短期大学)
−血圧降下、中性脂肪低減、コレステロール低下作用 |
| 「ウーロン茶の抗う触作用」(大阪大学歯学部) |
| 「ウーロン茶の抗ガン剤の副作用による脱毛抑制効果」(岡山大学医学部) |
| 「ウーロン茶のアトピー性皮膚炎に関する抗炎症作用」(滋賀医科大学)
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