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ウーロン茶のもう一つの秘密 〜驚くべきウーロン茶の効用〜
活性酸素とポリフェノール
・活性酸素って何?
 活性酸素は「非常に反応の強い酸素」のことです。
もともと私たちの体を外敵から守るために、体内で生成されていますが、 ほかに、紫外線、ストレス、食品添加物、タバコ、過剰な運動などの原因によって生じます。また、加齢とともに自然に体内の活性酸素の量が増えてくることも解ってきました。
・美容と健康の大敵、活性酸素
 活性酸素の害は、体内の正常な脂質を酸化させ過酸化脂質に変えてしまうことです。これが原因となって動脈硬化や糖尿病などの成人病を引き起こしたり、肌のシミやシワを作る元凶になるのです。
・肌を攻撃する活性酸素
 皮膚は、さまざまな外的要因によって生じる活性酸素に絶え間無くさらされています。この活性酸素の攻撃をほおっておくと、メラニン色素が沈着してシミになったり、肌のみずみずしさを保つべき脂質が過酸化脂質に変化し、シワなどといった皮膚の老化を進行させてしまします。活性酸素は女性にとっては特に怖い存在といえるのです。
・活性酸素による害を防御する「SOD」

 私たちの体には、活性酸素の害を防御し被害を最小限に食い止める仕組みが備わっています。それが「SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)」という酵素です。この酵素が十分働けば、体内に発生した活性酸素を消去してくれます。ところが、SODは体内に備わっているだけで、ビタミン等の栄養素のように、食物等から補給することはできません。SODを、より強力にするためには、何かの力を借りて働きを高める必要があります。
そこで「ウーロン茶ポリフェノール」が注目されます。

・臨床研究で実証された「ウーロン茶ポリフェノールの働き」
  「ウーロン茶ポリフェノール」は、SODと同様に、酵素本来の働きを高める機能と活性酸素を消去する二つの働きがあります。 被験者に1日2回ウーロン茶2パックを煎じたものを3ヶ月継続して飲用してもらい、飲用前後における「SODの働き」の変化を測定しました。 臨床研究の結果をまとめると、
1、ウーロン茶を継続して飲み続けることで、体内のSODの働きを高める効果があること。
2、皮膚細胞内で良く働く「銅亜鉛SOD」働きを高めることで、シミ、シワなどの皮膚の老化防止にもきわめて有効なこと。

3、漢方医学的症状である脾臓気虚弱、肝臓気虚弱の改善に高い効果があること。

この試験結果から、ウーロン茶ポリフェノールの有効性が科学的に解き明かされました。